レゴランド名古屋は雨天でも遊べる?注意点も!

レゴランド名古屋

レゴランド名古屋には室内アトラクションもあり、雨天でも乗ることができる屋外アトラクションもあります。

我が家が初めてレゴランドへ行った時も雨天でしたが、開園~閉園まで遊んでいました!

今回は雨天でも濡れずに遊ぶことができるレゴランド名古屋のアトラクションをご紹介します。

雨天でも乗ることができるアトラクションや、雨天時にレゴランド名古屋へ行く時の注意点もお伝えしますね。

雨天時にレゴランド名古屋へ行く時の注意点は?

レゴランド名古屋のアトラクションの待機列にはほとんど屋根がついていて、雨天でも待機中に濡れないようになっています。

混雑していたら濡れる可能性もありますが、2021年1月10日(日)現在のレゴランド名古屋はそこまで混雑することはありません。

雨天時にレゴランド名古屋へ2回ほど行きましたが、1回目は小降りだったのでほとんどのアトラクションに乗ることができました。

2回目は傘をさしていても濡れてしまうほどの雨天…。

安全の為運休している屋外アトラクションもありましたが、十分楽しむことができました。

屋外アトラクションに乗る時は傘をさせないので、大人も子供もレインコートを着用した方が良いです。

雨が止んだあとシートが濡れていたらスタッフさんが拭いてくれますが、レインコートは脱がない方が良いです。

レゴランド名古屋内のショップにも、傘やポンチョタイプのレインコートは売っています。

あまり種類もなく値段も高いので、天気が怪しい時は折り畳み傘とレインコートを持って行きましょう。

折り畳めない傘は、アトラクション入口の傘立てまで戻らないといけない場合もあるのでオススメしません。

長傘は雨が止むと忘れてしまったり、取り間違えたりすることも多いので注意してくださいね。

レゴランド名古屋のレストラン営業時間にも注意?!

レゴランド名古屋のレストランやカフェは、閉園時間より早く閉まることが多いです。

早めにランチや休憩をするようにしましょう。

人気室内アトラクション

レゴランド名古屋には室内アトラクションや、屋根付きのゲームコーナーがあります。

雨でも濡れずに遊べるエリアは、全部で約20カ所あります。

お土産コーナーや、各ショップでもレゴブロックに触ることができます。

その中でも小学2年生の息子が、レゴランド名古屋へ行くと必ず乗る室内アトラクションをご紹介します。

身長制限・年齢制限があるかどうかもお答えします!

パレス・シネマ

レゴニンジャゴーやレゴシティーの4D映像を、映画館のような室内で専用メガネをかけて見ることができます。

上映時間は15分で、水がかかったり風が吹いたりするので、リアルに体験することができますよ。

濡れると言ってもすぐ乾く程度ですが、濡れたくない場合は1番後ろに座るのがオススメです。

時間ごとに見られる内容が違うので、何度でも楽しめます。

130cm未満は付き添い(16歳以上)が必要です。

ロストキングダムアドベンチャー

乗り物に乗って、レーザー銃で敵やお宝の的を撃つアトラクションです。

最後に合計点数が掲示板に出されるので、大人のほうが夢中に!

乗り物を降りた出口部分には、レゴブロックを使って遊ぶエリアもあります。

オリジナルのレゴを作って、飾ってもらうこともできますよ。

130cm未満は付き添い(16歳以上)が必要です。

ファラオ・リベンジ

スポンジボールで遊べるアスレチックです。

下からホースで吸い上げられたスポンジボールを、2階の大砲で下に飛ばすことができます。

サブマリンアドベンチャー

潜水艦に乗って実際の水の中を探検することができます。

シーライフ名古屋にもいる本物の魚や、レゴで作られた魚もいて人気のアトラクションです。

130cm未満は付き添い(16歳以上)が必要です。

レゴニンジャゴーライブ

レゴニンジャゴーのショーをゆっくり座って見ることができます。

普通のショーとは少し違う、レゴランド名古屋オリジナルのショーです。

暗くなったり大きい音が鳴ったりするので、小さいお子さんはちょっと怖いかもしれません。

130cm未満は付き添い(16歳以上)が必要です。

オブザベーション・タワー

レゴランド名古屋のシンボルとも言えるオブザベーション・タワー。

並ぶ列のところも屋根が付いているので、待っている間も濡れないで済みます。

高さ60mまで登り、ゆっくり回転するのでパークを一望することができます。

昼と夜では景色も変わって見えるので、ぜひ明るい時と暗くなり始めた頃で見比べてみてくださいね。

クリエイティブワークショップ

年齢に合わせてレゴブロックの組み立て方を教えてもらうことができます。

人数制限があり人気のエリアなので、雨天で比較的空いている時でも入園したらすぐ予約しに行くようにしましょう。

レゴファクトリーツアー

レゴブロックがどのように作られているのか工場の中を見学することができます。

レゴで作られたキャラクターたちが各所にいて写真撮影も自由です。

見学した最後には、レゴファクトリーツアーでしかゲットできないブロックもプレゼントしてもらえますよ。

プレゼントしてもらえるブロックは毎年変わり、イベント限定ブロックもあります。

このブロック目当てで、毎回レゴファクトリーツアーに参加する人も多いです。

ビルドアンドテスト

自分でレゴの車を組み立てて走らせることができます。

2021年1月10日(日)現在は、コロナの影響で遊べなくなっています。

雨天も乗れたアトラクション

雨天の状況によって乗れない場合もありますが、我が家が雨天でも乗ることができたアトラクションをご紹介しますね。

ロイド・スピン術・スピナー

屋根付きの乗り物に乗るので、乗っている時は濡れません。

ボタンを押すと揺れたり回転したりします。

息子はレゴランド名古屋のアトラクションで、この乗り物が1番お気に入りです。

105cm未満・4歳未満は乗車できません。

105cm~130cm未満は付き添い(16歳以上)が必要です。

カイ・スカイ・マスター

レゴニンジャゴーエリアにある屋外アトラクションです。

待機列のところには屋根があるので待っている間は濡れませんが、アトラクションに乗る時は濡れます。

回転したり上下に上がったり下がったりする乗り物に乗って、的を狙って銃で撃っていくアトラクションです。

90cm未満は乗車できません。

90cm~130cm未満は付き添い(16歳以上)が必要です。

マーリン・フライング・マシーン

ナイト・キングダムエリアにある回転式の空中自転車です。

漕いだら上昇し、漕がないと降下していくアトラクションです。

屋根がないので濡れますが、人気のアトラクションです。

2021年1月16日(土)に行った時は、改装中になっていました。

90cm未満は乗車できません。

90cm~130cm未満は付き添い(16歳以上)が必要です。

雨天時に運休する可能性が高いアトラクション

レゴランド名古屋にあるドライビングスクールは、3歳~5歳・6歳~13歳向けの2種類あります。

消防車やパトカーなどの車に1人ずつ乗って、自分で運転することができます。

雨が小降りの時は体験できますが、スリップなどの危険がある時は運休することが多いです。

ロッククライミング・ウォール

レゴニンジャゴーワールドにあるロッククライミングができるエリアです。

屋根はあるのですが靴のまま体験するので、滑る危険がある時は使えなくなります。

ザ・ドラゴン

レゴランド名古屋で1番の絶叫アトラクションです。

ジェットコースターなので雨を避けられないため、安全上運休することが多いようです。

105cm未満は乗車できません。

105cm~130cm未満は付き添い(16歳以上)が必要です。

195cm以上・130kg以上の人は乗車できません。

ビートル・バウンス

地上5mまで登って、落下するアトラクションです。

小さい子でも乗れるアトラクションですが、屋根がないので雨天時は運休することが多いです。

90cm~140cmの子供だけが乗れます。

雨天だとショーは中止?

レゴランド名古屋のショーは、雨天時は中止になることがほとんどです。

我が家が結構な雨天時にレゴランド名古屋へ行ったとき、ドクターブリックのショーはやっていました。

我が家が行ったときは、アーティファクトショップ前の屋根の下でやっていました。

たまたま雨宿りするためショップに寄っていたので、息子がドクターブリックのお手伝いもさせてもらえてラッキーでした。

レゴランド名古屋のショースケジュールはこちらから確認できます。

雨天時に持って行った方がいいもの

  • 大人も子供もポンチョではないレインコート
  • 折り畳み傘
  • 多めのタオル
  • 手持ちカバンではなくリュック
  • 財布など濡れたら困るものを入れるビニール袋

レゴランド名古屋のチケットを安く購入する方法は、こちらにまとめています。

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