ヤンマーミュージアムへ行く前に読んでほしい!感想2021

ヤンマーミュージアム

滋賀県長浜市にあるヤンマーミュージアムに行ってきたので、感想をお伝えします!

2021年の混雑状況や、コロナ化でも遊ぶことができたアクティビティーもご紹介します。

注意点もお伝えするので、ぜひヤンマーミュージアムに行く前に読んでみてくださいね。

ヤンマーミュージアムは子供も大人も楽しめる?!

2021年1月30日(土)に、小学低学年(心は年少)の子供を連れて家族でヤンマーミュージアムに行ってきました。

コロナの影響で、アクティビティーの体験時間が制限されていたり、休止しているものもあります。

定員数に達していなければ予約なしでも入館できますが、土曜日だったのでwebで事前予約して行きました。

ヤンマーミュージアムの混雑状況・予約方法は、別記事にまとめています。

ヤンマーミュージアムは展示されているものを見るだけでなく、アスレチックやゲームなどで遊ぶことができます。

写真や動画撮影は可能ですが、三脚などの持ち込みは禁止されています。

ヤンマーミュージアムで遊べるアクティビティーは、全部で16か所あります。

家族連れが多いですが、カップルや大人だけで来ている人もいました。

アクティビティーはそれぞれ「かんたん」・「難しい」の、2種類難易度が選べます。

「かんたん」でランキング上位に入れるようになったら、「難しい」にチャレンジするという感じです。

我が家が行ったときは人数や時間制限があったので、2時間ですべてのアクティビティーを体験できました。

混んでいるときや制限がない時は、すべてのアクティビティーを体験できない場合もあります。

コロナの影響で休止や制限されているアクティビティーもありましたが、面白かったアクティビティーを紹介しますね。

サステナブルエナジークライミング

未就学児向け・小学生以上向け・小学5年生~大人向けの3種類のロッククライミングが体験できます。

2021年1月30日(土)時点では、小学5年生~大人が対象の【トップロープ】は休止していました。

未就学児向け・小学生以上向け

未就学児向け・小学生以上向けのボルダリング体験は、どちらも必ず靴を脱いで靴下で体験(裸足禁止)が条件になっています。

靴下を忘れた場合は、ヤンマーミュージアム内のショップで子供用靴下を購入することができます。

未就学児向けの方は保護者が支えたりしてあげられるのですが、小学生以上向けの方は保護者は見守りのみになっています。

小学生以上向けの方は3mの高さがあって、安全ロープなどは付けず丸腰で登ります。

スタッフさんに「(コロナ感染対策で?)上まで行って降りられなくなっても助けられないけど大丈夫?」と聞かれて、一瞬固まる息子…。

下にはマットを敷いてくれているので、万が一落ちてしまっても大丈夫にはなっています。

トップロープ以外は靴を脱いでの体験になり、裸足では体験できないので靴下だと滑って全然上まで行けませんでした。

親が下から支えたりもできず本当に見守るだけになっているので、滑り止め靴下で行くのがオススメです。

トップロープ体験条件

小学5年生~大人

(体重16kg~140kg)

18歳未満は保護者の同意が必要

土日祝のみ体験可能

体験人数に制限あり

スタッフの指示に従ってハーネスを装着する

必ず運動靴で利用する

フードや紐などは引っかかってしまう危険があるので、パーカーなどでは体験できません。

動きやすいTシャツやズボンで体験するようにしましょう。

2021年1月30日(土)時点では、土曜でも休止していました。

キッズエナジーアスレチック

未就学児向け・小学生向けの2種類コースがある、室内アスレチックです。

どちらのコースも必ず靴を脱いで、靴下(裸足禁止)で利用するのが条件です。

子供用靴下は、ヤンマーミュージアムのショップでも販売しています。

【アドベンチャーコース】

未就学児

(1歳~3歳は保護者同伴)

【チャレンジコース】

小学生~中学生

チャレンジコースでもササっと行けば、2分くらいで行けそうな緩めのアスレチックです。

うちの子はビビりちゃんなので、最後の方のハシゴを下りるゾーンで止まってしまいました。

「戻ってきてもいいよ」とスタッフさんに言われたのですが、ネットのトンネルを下りるのも怖くて戻るのも無理な状態に…。

感染対策でスタッフさんは助けに行けないので、夫が救出しに行き強制終了になりました(苦笑)

後ろに並んでいる人もいなかったのですが、タイムに応じてポイントがもらえる感じだったのだと思います。

スタートして動けなくなってから5分くらいだと思うのですが、タイムオーバーになったため強制終了にされたのかと…。

泣きながら「無理ー!」と助けを求めているわけでもなかったので、並んでいる人もいないしもう少しチャレンジさせてほしかったな…。

ウェイクサーフィンボートレース

画面の説明を見ながら、プレジャーボートを操縦してポイントを稼ぐゲームです。

たがやせ!フィールド

画面の指示に従って、柔らかい棒で地面を叩いて畑を耕すゲームです。

「かんたん」と「難しい」が選べて、石は叩かないように・モグラと畑は1回たたきます。

バンバン叩きまくると注意されるので、気を付けてくださいね。

棒が柔らかいので力が入れにくい場合は、しゃがんで叩いてもOKです。

リズムエンジン

画面の矢印に合うように手を動かしながらポイントを稼ぐゲームです。

これが1番難しくて、体を使うゲームでした。

だんだん慣れてくるのですが、小さい子はきちんと説明してあげないと難しいと思います。

フットボールチャレンジ

息子が1番気に入っていたアクティビティーです。

1人2回までボールを蹴ることができ、合計点がポイントになります。

1グループで体験したい人数が多いと、後ろに並んでいる人がいたらかなり気を使います。

混んでいるときは空気的に子供優先になってしまうので、大人も体験したい場合は人数制限されている今がねらい目です。

お弁当チャレンジ

色のバランスや栄養を考えながら、お弁当の中身を詰めていくゲームです。

最後に総合点が出て、それに応じてポイントがもらえます。

送エネチャレンジ

テンポに合わせて画面をタッチして、ポイントを稼ぐゲームです。

太鼓の達人や、ダンレボのような感じです。

屋根の上のビオトープ

庭のような場所で、季節のイベントをやっていることもあるようです。

我が家が行ったときは雪が降り積もっていたので、閉鎖されていました。

帰り際に雪がやんだので外に出られるようになりましたが、展望台へは登れませんでした。

おにやんまの湯

屋根の上のビオトープにある足湯です。

普段なら腰かけてゆっくり足を付けることができるみたいですが、我が家が行ったときは雪で座れなかったので残念でした。

チャレンジルーム

ワークショップやイベントをしている場所で、平日は休憩室やランチを食べる場所として利用することもできるようです。

ワークショップやイベントへの参加は事前予約が必要です。

料理教室やモノづくり体験、星空観察会などを行っているようですよ。

ヤンマーミュージアムで開催された過去のワークショップはこちらから確認できます。

土日祝でも休憩室として利用でき、ぬり絵や間違い探しもさせてもらえました。

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