簡単で当選しやすいTwitter懸賞のやり方とルール

暇つぶし

テレビや雑誌でも最近よく取り上げられているTwitter懸賞。

TwitterやInstagramの懸賞は商品を購入する必要がなく誰でも応募することができるので、始める人が急増しています。

今回はTwitter懸賞のやり方と、Twitter懸賞のルールなどを紹介していきます。

Twitter懸賞に応募する際の注意などもお伝えするので、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

Twitter懸賞初心者さんは要注意?!Twitter懸賞には暗黙のルールが!

Twitter懸賞は誰でもすぐに応募することができるのですが、Twitter懸賞には暗黙のルールがあります。

Twitter懸賞をこれから始めようと思っている初心者さん向けの、Twitter懸賞のやり方や注意などは後述しますね。

①他人がRTした懸賞ツイートをRTしない

Twitter懸賞初心者さんが知らないうちにやってしまいがちなミスです。

Twitterで懸賞をしている人達【通称:懸賞垢(けんしょうあか)さん】が、よくTwitter内で『注意喚起』されています。

「RTのRT」・「RTのいいね」と呼ばれる行為は、懸賞垢さん達から特に嫌がられる行為なので注意しましょう。

RTやいいねをしたい場合は、タイムラインで流れてきたツイートの上に「〇〇さんがリツイート(いいね)」という表示がないか確認しましょう。

表示がある場合は一度ブックマークに入れ、ブックマークからRTやいいねするようにしてくださいね。

ブックマークしたいツイートの1番下のアイコンを押すと、ブックマークに入れることができます。

ブックマークにいれた投稿は、ホーム画面(1番左下の家のマーク)を押すと表示されます。

「RTのRT」・「RTのいいね」が嫌がられる理由は?

誰かがRTやいいねした表示があるツイートをそのままRTやいいねをすると、相手の人に通知がいってしまいます。

間違えて1回やってしまった程度なら大丈夫なんですが、自分には何の通知もこないのでつい連続でポチポチしてしまいがち…

知らないうちに『20件RTされました』と通知がいってしまっていることも。

そうなると自分の投稿へ他の人がコメントしてくれたという通知や、当選通知などがどんどん下に流れて行ってしまって見落としてしまうことがあるんです。

他の人とのコメントのやり取りを楽しみにしている懸賞垢さんもいるので、気を付けましょう。

誰かがRTした投稿をRTしても、プレゼント企画をされている企業様や企画者様には通知がいかず、応募できていない恐れもあります。

②巻き込みリプをしない

プレゼント応募する際に、RTだけでなく投稿へリプ(コメント)してアピールしたい時もありますよね。

プレゼント企画をされている企業様や企画者様だけでなく、関係ない人を巻き込んでリプしてしまわないように気を付けましょう。

プレゼント企画の投稿にリプする時は、返信ボタンを押したあと返信先を確認するようにしましょう。

返信先がプレゼント企画をしてくださっている企業様(企画者様)だけになっていたら、そのまま応募リプして大丈夫です。

先にプレゼント企画に応募リプしている他人も、返信先に入ってしまっていることがあります。

そのまま返信してしまうと『巻き込みリプ』してしまうので、企業様(企画者様)以外のアカウントのチェックを外して応募リプしましょう。

③他人の応募コメントや写真をコピーして使わない

毎回プレゼント企画にリプするのは大変ですが、よく当選している人は毎回丁寧にリプされています。

自分が真剣に考えて応募したリプを他人がそのままコピーして貼り付けているのを見つけたら、嫌な気分になるのは当然ですよね。

マネするつもりがなくても似たような文章になってしまうのは仕方ありませんが、わざとマネするのは絶対にやめましょう。

応募の際に他の人がリプと一緒に貼り付けている写真や、日常ツイートで貼り付けている写真を勝手に使うのもNGです。

マネした相手からブロックされるだけでなく、プレゼント企画者さんからも抽選対象外にされてしまう恐れもあります。

④複数のアカウントで応募しない

プレゼント企画の応募条件に記載している企業様や企画者様もいますが、Twitterで複数アカウントを作って応募するのはNGです。

夫婦や家族でTwitter懸賞を楽しんでいる方も多く、配送先が同一住所でも応募する人が違う場合は複数応募にはならないようです。

たまに『1世帯1応募のみ』などの条件が書かれている場合もあるので、応募条件はしっかり読むようにしましょう。

Twitter懸賞初心者さん向けTwitter懸賞のやり方・注意

Twitter懸賞は、Twitterのアカウントさえ作れば誰でも簡単にすぐ始めることができます。

Twitter懸賞のやり方と、注意点を紹介しますね。

①Twitterのアカウントを作る

Twitterアカウントを作る時に、パスワードを簡単なものに設定してしまうと『乗っ取り』という被害に遭う恐れがあります。

Twitterアカウントやプロフィールからパスワードを推測され、自分のアカウントが乗っ取られてしまう被害に遭っている人が懸賞垢さんに多いです。

Twitterアカウントを乗っ取られてしまうと、自分が知らないうちに、勝手に自分のアカウントから迷惑な投稿をされてしまいます。

それが繰り返されるとTwitter事務局から『迷惑行為をしているアカウント』とみなされ、アカウントが停止・凍結されてしまう恐れがあるんです。

Twitterに問い合わせしてもすぐに解決するのが難しく、せっかくフォロワーを増やしたアカウントが使えなくて、新しく作り直している人もよく見かけます。

アカウントやパスワードは、推測されにくい数字やアルファベットを組み合わせたものにするようにしましょう。

②フォロー・フォロワー数を増やす

Twitter懸賞は、フォロー・フォロワー数が多い方が当たりやすいとされています。

ただし1日に何十人も一気にフォローしてしまうと、Twitterから制限がかけられてしまうので注意しましょう。

一気にフォローしすぎた時にかけられてしまう制限は大体3日間くらい続き、数人フォローするとそれ以上フォローできなくなります。

一気にフォロワー・フォロー数を増やそうとせず、焦らず地道に増やすようにしてくださいね。

制限に気づかずにいると、自分のフォロー数が「0人」になっていることがあります。

懸賞垢さんはみんな一度は経験している人が多いので、「制限がかけられてるんだな」とフォローを外さないでいてくれる人もいます。

ただ「フォローを外された!」と勘違いしてブロックされてしまうこともあるので、制限がかけられないように注意しましょう。

③懸賞に応募する

懸賞垢さんをフォローすると、他の懸賞垢さんが応募しているプレゼントキャンペーンが流れてくるので参考にしましょう。

Twitter懸賞は、企業様のフリをして個人情報を聞き出そうとする「偽垢(にせあか)」も出没するので注意が必要です。

本物か偽物かどうかわからない時は、ツイートしているアカウントのフォロー・フォロワー数を見てみましょう。

偽垢の場合は、フォロワー数よりフォロー数の方が多いことがほとんどです。

全く投稿していない場合は、ほぼ偽垢と考えて大丈夫だと思います。

最初のうちは、アカウントの隣に公式マークが付いている企業様だけ応募するのが安心かもしれません。

プレゼントキャンペーンに応募していないのに個人的にDM(ダイレクトメッセージ)でやり取りしてくるアカウントや、「先払いで、後日返金します」というのも危険です。

自己判断できないときは、「これは大丈夫でしょうか?」とつぶやいてみると、先輩の懸賞垢さんがアドバイスしてくれることが多いですよ。

Twitter懸賞は魅力的なプレゼントキャンペーンがたくさんありますが、だまされやすいという欠点もあります。

「住所を教えるのは怖いけどLINEやメールアドレスなら大丈夫かな…」と軽い気持ちで教えるのも危険なので、注意しましょう。

応募のしすぎには注意!

Twitter懸賞で1番注意しないといけないのが、一気に応募し過ぎです。

短時間にRTやいいねをしすぎると、制限がかけられてしまいます。

Twitter規約によると『1日あたりのツイートは、上限2,400件』となっています。

「めちゃくちゃ応募できる!」と思ってしまいがちですが、30分単位でもツイートできる数が決められています。

Twitter懸賞は時間がある時にまとめて応募する人が多いので、1回に連続で応募するのは10件くらいにしておきましょう。

「🟡さんどうぞ」ってどういう意味?

Twitter懸賞をしていると、タイムラインに「🟡さんどうぞ」というつぶやきがたまに流れてきます。

Twitter懸賞をしている人は、シャドウバンチェックのサイトを利用していることが多いです。

このシャドウバンチェックのサイトでは、自分のTwitterアカウントに制限がかけられているかどうかを確認することができます。

シャドウバンチェックサイトでは、信号の色によって危険度が分けられています。

1番上の文章が黄色の場合は「これ以上応募すると危険!対策して!」というサインです。

「🟡さんどうぞ」と書かれているツイートに、絵文字や顔文字なしでつぶやくと対策することができます。

  • 🟢…まだもう少し応募しても大丈夫!
  • 🔴…制限中。3日間はつぶやいたり応募しても、みんなに見えてないかも

1番上が🔴になると、自分のアカウントを検索しても表示されなかったりツイートがみんなに見えなくなります。

3日経てば🟢に戻ることが多く、その間は応募しないようにする人もいれば気にせず応募する人もいます。

制限かけられているときに応募すると制限が長くなる?!という説もあるんですが、実際のところは不明のようです。

二段階リプって何?

『二段階リプ』というのは、「🟡(黄)さんどうぞ」と書かれたツイートに短文で2回投稿すると対策できるというものです。

Twitterで「🟡さん」と検索すると出てくるので、参考にしてみてくださいね。

「🟡(黄)さんどうぞ」と書かれていても、(#)が付いてしまっているつぶやきはバン対策になりません。

error: Content is protected !!